新潟で着物を高く売りたい人のための買取情報

新潟で着物を高く売りたい人のための買取情報

新潟で着物を高く売りたいけどどこのお店に持っていこうかなぁ…

と悩んでるあなた、実は近所の着物買取店では絶対に高く売れません!

近所のお店で売るよりも、ネットの買取業者のほうが高く買取してくれます。


なぜ、ネットの買取業者で高く売れるのかその理由と、新潟のおすすめ買取店や買取相場についてご紹介していきます。

ネットの着物買取業者だと査定額がダントツ高い!

実際にフリーマーケット、オークション、リサイクルショップ、近所の着物買取店、ネットの着物買取店に同じ振袖を査定をしてもらい買取額を比べてみました。

その結果、ネットの着物買取業者がダントツで高いことがわかりました!

着物買取店に比べネットの着物買取業者のほうが需要が高く(全国に対応してるため)、管理コストも安いので、その分着物を高く買取することができるからです。

絶対にネットの着物買取業者を利用するのが一番お得です!

おすすめのネット着物買取業者ランキングTOP3

ネットの着物買取業者といってもすべて優良会社とは限りません。中には着物に詳しくない人が査定している悪質な買取業者も存在します。

そこで当サイトでは独自にアンケートを取り、どのネット着物買取業者が評価が高いか調べランキングにしてみました。

No.1スピード買取.jp

他店より買取額が1円でも安ければ全品返却!
・汚れた着物や古い着物も高額買取
・完全無料で買取査定
・最短30分で自宅まで出張買取
・キャンセル料無料
・クーリングオフ制度
・即日振込OK
・女性の査定員も選べる

No.2買取プレミアム

安心な取引でお客様満足度第一!
・無銘なものも高額買取
・完全無料で買取査定
・キャンセル料無料
・クーリングオフ制度
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No.3ヤマトク

創業20周年着物専門の買取業者!
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新潟の着物買取相場

新潟の買取相場はあまり高いとはいえません。新潟に買取店の数が少ないこと、そしてリサイクルショップなどでかなり安く売却されてしまうことが多いからです。

新潟での高額査定のポイントはどのような業者を探すかですが、着物の価値や業者の選定はなかなか素人目にはわかりません。

選びたいのは、多くの古物を扱う業者ではなく、しっかりした目をもった着物専門の査定員がいるお店を選び、思い入れのあるあなたの着物をできるだけ高く買取してもらいましょう。

新潟で高値がつきやすい着物といえば、最高級麻織物で名高い「越後上布」です。上質な布と糸、伝統的な染織技術が高く評価され、国の重要無形文化財に登録されています。

生産地は新潟南魚沼市ですが、現在では年間80反ほどしか生産されないために希少価値が高く、高額で買い取ってもらいやすい着物です。

買取金額:213,000円使い道に困っていた着物多数に付いた値段にお客様も納得!
買取金額:107,000円。人間国宝の希少な江戸小紋や証紙付きの着物類が納得の高値に!
買取金額:70,000円名古屋のお客様より、状態の良い着物を多数買取!
買取金額:68,000円ノーブランドの着物でも、未使用で枚数も多くこの価格に!
買取金額:43,000円タンスで眠っていた古い着物類がまさかの価格に!

参考:スピード買取.jp

新潟の着物買取業者一覧

ネットの買取業者が高いことはわかりましたが、それでも近所の着物買取店を利用したいという方のために、新潟県内の着物買取店を厳選してみました。

店舗名 住所
備前屋礎町店
新潟県新潟市中央区礎町通2ノ町2147
リサイクル西堀 新潟県新潟市中央区西堀通5番町832-1
古今処留都木庵 新潟県柏崎市向陽町1279-102
着物リサイクルショップ 新潟県新潟市中央区東堀通4番町457
きものリサイクル蔵や 新潟県新潟市中央区古町通1番町676
オフハウス 長岡川崎店 新潟県長岡市豊1-631-1
買取専門店東京相場 新潟店 新潟県新潟市中央区南笹口1丁目1−51
たんす屋新潟店 新潟県新潟市中央区本町通6番町1109
ながもち屋 新潟伊勢丹 7階 新潟県新潟市中央区八千代1-6-1
キングファミリー 長岡喜多町店 新潟県長岡市喜多町1044-1

新潟の織物&伝統工芸品

越後上布(えちごじょうふ)

新潟県南魚沼市を産地とする麻織物です。越後上布は、新潟県の小千谷、六日町、塩沢地方の特産品として知られる高級織物で、「宮古上布」「近江上布」と並ぶ日本三大上布に数えられています。

上質な芋麻を織り上げた越後上布は、薄手でシャリ感のある風合いが魅力の着物地。柄は絣や縞が中心で、雪の上に布を並べて漂白する「雪晒し」によって色目がぐっと落ち着き、白が際立ってみえるのも特徴です。

越後上布が古くから新潟で発展した理由は、極端に乾燥を嫌う麻が豪雪地帯に適していたからと考えられています。新潟の麻織物の歴史は、縄文時代にさかのぼるほど古いとされ、この越後上布も「越布」の名で正倉院に残されています。

平安時代の歴史に登場するのは、三代格式の1つ「延喜式」。越後上布が朝廷に献上されていたという記録があるほか、室町時代には上杉氏の産業奨励策によって大幅に生産量が伸びました。

古来から新潟で守られてきた越後上布。その技法は国の重要無形文化財に指定されていますが、残念なことに現在は生産量がとても少なく、後継者不足も大きな問題となっています。

小千谷縮(おぢやちぢみ)

新潟県小千谷市で生まれた小千谷縮は、細い麻糸を平織りにした上布の一種。ざらざらした肌ざわりと、ハリのある風合いが特徴です。

麻で織られているため主に夏の和服に用いられ、涼し気な秋草の模様が多くみられます。あらかじめ「シボ」をつけて縮ませておき、着たときにシワになりにくくする工夫が「縮み」の由来。

シワになりやすい麻の性質を逆に利用したもので、このシボがあることで夏でも肌に密着せず、さらりとした着心地の良さに結びついています。

小千谷縮の素材は、苧績み(おうみ)と呼ばれる苧(からむし)の繊維です。まずこの繊維を拠り合わせて細い糸を作り、さらに横糸に強い撚りをかけて糊で固めます。

その後、織り上がった布を水洗いする際に糊が取れると、糸の撚りが元に戻ろうとし、その反発作用で「シボ」が作り出されるのです。

この技術を生み出したのは堀次郎将俊(ほりじろうまさとし)という人で、この、麻の性質を逆手に取った技術改良を村人に広めたことが、その後の発展に結びついたと考えられています。

また、もともと高級な麻織物だった小千谷縮ですが、幕府への献上品として扱われるようになってでさらに品質が向上し、価値も高まっていきました。

小千谷縮は国の重要無形文化財に指定されているばかりでなく、ユネスコの無形文化遺産にも登録されていいます。世界的に価値が認められているのは、複数の手間と高度な技術が世界的に守るべき価値をもつからでしょう。

塩沢紬(しおざわつむぎ)

新潟で生まれた紬といえば、越後、湯沢、塩沢、六日町一帯を産地とする塩沢紬です。同じ地方で発展した麻織物がパリッと涼やかな肌ざわりなのに対して、塩沢紬は軽く、温かいのが大きな魅力。生産数が少ないため、幻の紬とも言われています。

紡いだ真綿を横糸、生糸を縦糸にして織る塩沢紬。その魅力はなんと言っても素朴な粋な味わいにあります。渋い色目と織り込まれた絣模様が洒落ており、色鮮やかな帯び合わせで遊ぶなど、通の着こなしが楽しめる着物です。

また男着物の場合、同じ生地で2反分織ることが多く、着物と羽織をセットにしたり、男女でお揃い着物を仕立てるといった楽しみ方もされています。尚、塩沢紬は、本塩沢(塩沢お召し)、夏塩沢と混同されることがありますのでご注意ください。

十日町絣(とおかまちがすり)

十日町絣の産地は新潟県十日町市。古くから織物のまちとして栄え、京都に継ぐ高級絹織物産地として知られています。

豪雪地帯であり、かつ盆地という土地柄から、もともと麻の栽培が盛んだったこの地方。麻織物の歴史は古く、飛鳥時代の遺跡から糸を撚る道具が見つかっています。

そうして早くから生産方法が確率していた麻織物・越後縮(小千谷縮)の技法を応用したのが十日町絣であり、その後、江戸時代の町民文化と共に発達しました。

十日町絣の特徴といえば、「先染め」の絣模様です。糸を先に染める段階で白い部分を残したり、何色かに染め分けた糸を組み合わせるなど、繊細の表現と絹の光沢が織りなす綾が大きな魅力となっています。

「越後縮は雪と人と気力相半ばして名産の名あり。魚沼郡の雪は縮の親というべし」この言葉が残されているように、越後上布などに用いられる「雪晒し」(雪の上で漂白する技術)や、豪雪地帯ならではの豊富な雪解け水(軟水)が先染め糸の発色を促す上で欠かせないものとなっています。

五泉平(ごせんひら)

新潟県五泉市を産地とする絹織物で、主に葛織と呼ばれる男物の袴地に用いられる織物を言います。江戸時代、仙台平の織法をもとに工夫された技術で、天然染料で染める黄茶、赤茶黒が特徴です。

絹織物に適した豊かな水と適度な湿気が功を奏し、ここ五線市は、京都の丹後、滋賀の長浜とともに、白生地の三大産地の一つに数えられています。

五泉平の伝統を受け継いだ三富三郎氏が新潟県の指定無形文化財に指定されていましたが、氏の逝去とともに指定が解除され、残念ながら五泉平の技術は失われてしまいました。

栃尾紬(とちおつむぎ)

栃尾紬は、新潟県長岡市を産地とする絹織物で、新潟の紬産地の中でも最も古い織物と考えられています。長岡市の織物の歴史は紀元前にさかのぼると言われ、江戸時代になって絹の織物を副業とする農家が増えたことで栄えました。

栃尾紬の最大の特徴は、100%紬糸で織られているという点です。ほかの産地の紬は横糸にのみ紬を用いるのに対し、栃尾紬は縦糸も紬糸も紬を用います。

100%紬糸で織り上げるには大変高度な技術が必要とされますが、織上がりは綿織物の素朴さに絹の光沢が相まって味わい深く、江戸町人の粋なおしゃれ着物として人気を博しました。

長岡市で栃尾紬の発展に寄与した植村角左衛門貴渡は、栃尾織物の祖として貴渡神社に祀られています。残念なことに、現在、この栃尾紬を生産する会社は残すところ1社となり、貴重な伝統技術が存続の危機にさらされています。

新潟県内の着物買取エリア

佐渡市/三条市/小千谷市/柏崎市/糸魚川市/新発田市/五泉市/燕市/十日町市/阿賀野市/見附市/南魚沼市/加茂市/新潟市/胎内市/長岡市/魚沼市/上越市/妙高市/村上市

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